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消化器内科

(紹介外来制:初診の場合は「かかりつけ医」の紹介状が必要となります)

1.当科の特色

腹痛や黄疸といった緊急性のある病状や、早期の消化器癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離(ESD)といった治療内視鏡の他、進行癌に対する全身化学療法、肝臓癌に対する化学塞栓療法など幅広く対応しております。

特に高度の診断・治療技術を必要とする早期癌の粘膜下層剥離に関しても以前より導入しており、さらに、とりわけ難易度が高いとされ治療施設認定が必要な大腸ESDも2013年度より施設認定を取得し治療を行っております。また外科との密接な連携により手術適応の有無や内科外科を越えた集学的治療に関しても適時適切に診療しています。

2.スタッフ紹介

所属医師 専門医など
陶山 遥介 日本内科学会 認定内科医、日本消化器病学会 消化器病専門医、
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医、      
日本ヘリコバクター学会 H.pylori(ピロリ菌)感染症認定医、
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了
福井 勇人  
石破 博(非常勤)  
竹谷 祏栄(非常勤)  

3.現在の詳細欄

4.診療対象となる主な症状

  • 検診にて異常を指摘された消化器疾患全般
  • 食道・胃・大腸の早期悪性腫瘍(前癌状態も含む)に対する内視鏡的治療
  • 切除不能進行・再発癌に対する全身化学療法
  • 食道癌に対する放射線化学療法
  • 肝癌の治療
  • 肝炎の診断・治療
  • 胆膵内視鏡を用いた診断・治療(膵癌・総胆管結石・胆道悪性腫瘍など)
  • 消化管進行癌による狭窄症状に対する消化管(金属製)ステント留置術