患者さんへ

ホーム > 患者さんへ > 看護部

看護部

看護部の理念

私たちは当院の理念を基に、変革していく医療に対応できる看護を目指します。

私たちは命の尊厳と患者の人権を守り、患者のQOLを高め、患者中心の看護を実践します。

看護部長あいさつ

看護部長の岡田美子ですわたくしたちは、京都府北部地域の基幹病院として、地域でもっとも信頼される病院を目指し、地域の方々のニーズに応えられる看護をめざしています。

新型コロナウイルスが猛威を振るい、当院も影響を受ける中、医療崩壊を起こさないための感染予防対策に必死に取り組んでまいりました。地域の皆様、患者様、ご家族様には大変なご協力をいただき、心より御礼申し上げます。

看護部の今年度のスローガンは「地域と共に」でございます。地域との連携を通し、生き生きと働き、きびきび動き、患者様と共に考え、共に学び、共に振り返り、にっこり笑顔になる、そんな看護を目指しています。ウィズコロナ時代にあった看護を模索しつつ、コロナ終息後も見据えた看護を展開してまいります。

看護部長 岡田美子

令和3年度 看護部の方針 スローガン「地 域 と 共 に」

2021年看護部スローガン

令和3年度 看護部目標

1.患者・家族の安全で、安心・信頼される看護の提供

  1. 知識に裏付けられた正確で丁寧なケアの提供
  2. 地域での暮らしを見据えた看護を提供する
  3. 他部門・地域との連携を密にしたチーム医療の推進
  4. 継続した感染防止対策の実施

2.病院経営への積極的な参画

  1. 目標患者数の確保(242名)
    ①効率的な病床運営  
    ②看護の介入による診療報酬増収への取り組み
  2. 地域に向けて必要な看護サービスの提供と情報発信
    ①暮らしの場でのチームアプローチ 
    ②ホームページの活用
  3. 業務の効率化と環境の整備

3.看護を通して成長できる看護職の育成

  1. 所属部署で専門的な知識・技術を高め、看護実践力を強化
  2. 将来を見据えた、キャリア形成への支援
  3. 日々の看護体験を通して、リフレクションができる職場環境
  4. さわやかな笑顔と身だしなみ、良好なコミュニケーション

看護体制

看護単位:一般 6看護単位 7:1   地域包括ケア 1看護単位 13:1
     精神 2看護単位(A-1病棟、A-2病棟) 15:1 手術室 外来 計11単位

勤務体制:二交替 8:30~20:30 19:00~09:15(12.5時間夜勤)
     三交替  8:30~17:00 16:30~1:15 00:30~9:15  (精神科のみ)

看護方式:固定チームナーシング

看護部トップに戻る